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花屋さんでのオーダー方法

花束やアレンジメントを依頼したい。

 

 

 

そう思ってお花屋さんへ足を運ぶ。

 

 

さあ、どうやって注文しよう。

 

 

 

 

お花が好きで、頼みなれてます。

 

 

という方は、まだまだ少数な気がしています。

 

 

 

 

 

わからなくて不安なので、おまかせで…になってしまったり、

 

イメージはあるのに伝え方がわからなかったり。

 

 

 

 

某缶コーヒーのCMで、花言葉を軸にすてきな花束をご用意しています(笑)。

 

花言葉も一つの方法ですが、言葉を軸に選ぶので、デザイン的に難しい場合もあります。

 

花屋さん的には、好きな花言葉の花をメインにしたり、ポイントでしのばせるのがお勧めです。

 

 

 

 

 

そこで、今回は花屋さんが勧めるフラワーギフトのオーダー方法をお伝えします!

 

 

 

 

まず、

 

①ご用途と予算をお伝えください。

 

 

ご予算がわかることで、その後のご提案のベースができます。

 

ご用途は、お誕生日や記念日、何の御祝なのか、お悔やみなのか、といったところです。

 

 

次に、

 

②贈るお相手についてお伝えください。

 

男性なのか、女性なのか。

 

おいくつぐらいの方なのか。

 

お分かりでしたら、お好みになりそうなお色やお花。

 

又は、お似合いなりそうなお色やお花の雰囲気でもかまいません。

 

店頭で気に入ったお花を伝えて使用してもらうのももちろん有りです。

 

 

 

 

そして、

 

③お伝えしたいお気持ちや表現したい事を教えてください。

 

ここが一番のPOINTだったりします。

 

ご注文される方の想い。

 

お花で表現できることはいろいろあります。

 

 

たとえば、

 

パステルカラーがお似合いになりそうな方でも、

少し元気を出して欲しいと願っての贈り物なら、明るいグリーンやオレンジなどを効かせてもいいかもしれません。

 

活発ではっきりとしたお色がお似合いの方へも、

その方の優しさへのお礼でしたら、あなたの温かくなった心を表現するような鮮やかな中にも柔らかいお花を織り交ぜることも出来ます。

 

大好きの想いをつめ込んだお花も、情熱の赤で攻めるのか、キュートなピンクで伝えるのか、包み込むような優しいオレンジで渡すのか。印象は様々に選べます。

 

 

お相手に寄り添いながらも、あなたらしいギフトをつくり上げて頂ければ、

 

きっと自信をもって大切な方へお渡しいただけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

持ち運ぶ時間が長い、ドライフラワーになるものがいい、香りのいい花を使って欲しい。

 

 

上記した以外にも様々な条件やご要望があると思います。

 

 

思いつく内容は是非お伝えください。

 

 

情報は多い方がご注文主様とイメージを近づけやすいですし、知識と技術を総動員して想いにお答えしようとするのがプロの花屋です。

 

 

 

時には最善を目指す為、これは難しいですとお伝えすることもあるかと思います。

 

しかしそれは、お花のプロからのアドバイスと受け止め考慮して頂けるとありがたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

以上のことをご参考にしていただいて、是非お花屋さんへ足を運んでみてください(*^_^*)

 

 

mimico+は、お問い合わせフォームよりお待ちしています!

 

 

 

 

 

あなたにぴったりのデザインをご依頼くださいね☆

 

 

 

 

 

 

 

mimico+  中村美佳